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県庁児童課へ行く

BOZZです。出張の合間にアポイントが取れていた某県庁児童課に訪問しました。どこの県庁か、あえて名前を伏せたのは、書きたいことを書くためです。NPO法人・全国防犯推進協会の溝口会長にセッティングしてもらいました。

 

 

いろいろ話を聞きました。まず、児童相談所の所員1人が扱う範囲は虐待だけでなく、いじめや登校拒否、育児放棄など多岐にわたっており、マスコミが一部分だけをクローズアップして「担当者1人で虐待50件を抱えている」という誤解が生じているとのこと。これは私が正さないといけないと思い、最初に記しました。本当に大変な環境の中で現場のみなさんは頑張っておられます。
そして、私の一番の関心事

居所(きょしょ)不明児童

 

読んで字のごとく、戸籍上は存在しているのに居所が掴めない子供のことです。某県庁内にはいないとのことでしたが(笑)全国的にこの統計の取り方が非常に怪しく、警察署に「報告」するだけで、警察組織内にそれらを正式に担当する「部門」が無いのです。部門が無いということは行方不明の子供を探す責任者がいないと言うことで、そのまま見過ごされ、放置されているに等しいのです。最近、地方でひとつかふたつ、虐待担当の署員を配置した警察署もありますが…。
民間が代わりに探すしかない、と強く思います。何故か。臓器売買などの犯罪に遭う可能性が高く、人知れず命を絶たれている子供が少なからず存在するからです。(児童ポルノの市場が存在する事実も含め)
自分の子供を虐待して殺してしまう親が明るみに出るだけで約200人。殺せるくらいですから売るのはもっと罪の意識が軽いはずです。探偵社として一番何とかしたい問題です。

さて、児童課の方々と話して一番感じたのは、文科省・厚労省の低予算です。

このチラシですが、まきますから下さいとお願いしましたら10枚なら、と言われました。
チラシはダイレクトな反響があるのに、です。

しかも、所内に貼られている大型のポスターは配布用が無い、と言われました。その他の活動も聞きましたが、散発の便乗イベントはあっても全国的な広報活動に十分な予算を当てていない様子がありありです。
今日、厚労省に先ずはチラシを100万枚頼んでみます。ガルは年に全国で500万枚以上まきますから、配布は慣れているからです。(現に県庁は心愛ちゃんの事件で通報が3倍に増えたと聞きました)
やれることは何でもやります!
書きたいことは山ほどありますが、長くなりますので今日はこの辺りで。

 

 

 


 

 

【このシリーズ最初の過去ログ  2019.2.12】

 

10歳女児虐待死を受けて 一人でも犠牲者を減らすため

 

BOZZです。探偵が出来ることはたくさんあると思います。
みなさんの近くで、児童虐待の噂があるアパートはありませんか?
人前で泣きじゃくる我が子を平気で叱りつけて殴ったりする親はいませんか?
先生の手に負えない親はいませんか?

 

 

 

栗原心愛ちゃんだけではありません。
たった今も虐待され続けている幼い命があります。
1人でも助けたい。
どんな小さな兆候でも噂でも結構です。
どうか、こちらにご連絡ください。

spy@tanteifile.com

児童相談所が無能とは言いません。彼らなりに頑張っているし人も足りていません。

 

 

この犯人は心愛ちゃんを虐待し、裸の動画を撮っていました。
親の前に正真正銘の変態野郎でした。
自分の子に性的欲求をぶつけていたのです。

私たち探偵は、それを阻止できるスキルがあります

 

同時にこの活動を広げるため、募金にご協力を頂きたいと思います。
必ず児童虐待対策のための調査経費に使います。100%です。
私たちが聞き込みに行き犯人と接触すれば、止まる虐待があります。

 

 

 

 

 

 

 

渡邉文男

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