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市×児相×警察  熱湯虐待死事件

熱湯虐待死事件について市の児童相談課、担当の児相、警察署に取材をした結果を列挙する。

・3者とも責任の押し付け合いで折り合いが悪い。
・特に市と警察の仲がギクシャクしている。
・警察は児相との連携を嫌う。手間暇のわりに検挙率につながらないため。
・今回の事件は母親が悪いと思っている。理由は下の2つ。
・母親は事前の相談の段階で警察に言わないよう市の担当者にくぎを刺す。
・母親は友人のたれこみを迷惑がり、嘘で固める。犯人と同棲していない、
 怪我が目立たない時しかおりとくんを連れてこなかった等。

結論だけを分かりやすく記した。おりとくんは、さまざまな大人の事情で残念な結末を迎えた。
熱湯を浴びせた松原拓海はもちろん許せない所業だが、母親は何度もそれを止められる環境だった。
なぜ止めなかったのか。それは母親がおりとくんの存在を疎ましく思っていたからだ。
松原拓海はその「免罪符」でおりとくんへの暴力をエスカレートさせていった。

おりとくんが通っていた摂津ひかり保育園。母親は紺のビジネススーツを着て、自転車で送迎していた。

今の構図を変えなければ、この国から虐待死は無くならない。
専門調査機関の設置で親や行政の嘘を見破るしかない。それしか多くの命を救えない。


BOZZ

 

 

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